投資する際の鉄則

今、投資が人気です。
テレビや雑誌でよく取りあげられています。
人は何故、投資に走るのでしょう。
巷でよく聞くのが「1日で数十万儲けた」など投資を煽る言葉です。
これを真に受け、投資を始める人もいるでしょう。
しかし、それ以前にこの長引く不況からくる、様々な不安に対しての補償といった意味合いも強く見られます。
ただ、投資にもルールがあります。
最も基本的なルールとして、家計に負担をかけないことが挙げられます。
このサイトでは投資する際に気を付けるべき点について説明します。

仮に、銀行に100万円預けたとしましょう。
では1年後にどれほどの利息を受け取れるのかと言うと、缶コーヒー2本分にも満たない額なのです。
今や、銀行にお金を預けてもまったく得をしない時代になっています。
銀行に預けるくらいなら、投資に回そうということで、投資を始める人が多いのです。
ただ、その背景には増えない収入や、老後の不安といったものがあり、これからも投資は増え続けると考えられます。

投資すること自体、決して悪いことではありません。
ただ、投資というもののイメージがよくならない理由として、家計が破たんしてしまうケースが多いということがあります。
投資をするには、家計に影響を及ぼさないお金を使う必要があるのです。
充分な資金があり、その上で、数年先、10年先を見越してそれでも余裕資金があれば投資に回してもいいでしょう。
家計に負担がかかるようであれば、絶対にやってはいけないのです。